
しなやかに、強く、北海道の未来に
小笠原かつひこ 札幌市北区
力強い地域経済で、子育て・医療・介護を未来へ繋ぐ
安心して生活ができる北海道を!
安心した生活は、力強くしなやかな地域経済があって初めて持続が可能となります。
若者が安定して働き、子どもを育て、高齢者が安心して暮らすためにも、「産業育成」と「雇用の創出」の両輪が不可欠です。
地域経済を足元から力強く支え、世代を超えて誰もが「安心して生活ができる北海道」を北区から目指していかなくてはなりません。


住み慣れた北区で、自分らしく暮らし続けるために
継続可能な医療・介護・福祉を!
一人暮らしの不安や認知症への備え、急病時の対応は、私たち
道民一人ひとりにとって身近で切実な課題ですが一方で、医療と
介護では、これらを支える人材や財源などいろいろな問題を抱え
ています。
しなやかで力強い経済のもと、医療情報の共有による効率化や、
在宅での医療介護連携、日頃の予防で誰もが住み慣れた地域で
自分らしく暮らし続けられる仕組みが必要です。
世界をリードできる研究を北海道から!
北海道の研究・イノベーションの心臓部
学生や研究者が集まる北区は、北海道の未来を担
う「知と人材の宝庫」です。一方で、北区で育った
優秀な人材が卒業・修了後に道外へ流出してしまう
課題を抱えています抱えています。北海道の持続可
能な成長のためにも道内就職の雇用機会を増やし、
「知」の起業や社会展開へ繋げることが重要です。
学術の街・北区から「学び、働き、暮らし続けら
れる北海道」に向け、しなやかで力強い新たな循環
を作り上げていく必要があります。
